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    <Title>全般気象情報</Title>
    <DateTime>2009-07-24T20:05:07Z</DateTime>
    <Status>通常</Status>
    <EditorialOffice>気象庁本庁</EditorialOffice>
    <PublishingOffice>気象庁予報部</PublishingOffice>
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  <Head xmlns="http://xml.kishou.go.jp/jmaxml1/informationBasis1/">
    <Title>大雨と雷及び突風に関する全般気象情報</Title>
    <ReportDateTime>2009-07-25T05:05:00+09:00</ReportDateTime>
    <TargetDateTime>2009-07-25T05:05:00+09:00</TargetDateTime>
    <EventID>JPTK090036</EventID>
    <InfoType>発表</InfoType>
    <Serial>3</Serial>
    <InfoKind>同一現象用平文情報</InfoKind>
    <InfoKindVersion>1.0_0</InfoKindVersion>
    <Headline>
      <Text>九州北部地方では、福岡県と長崎県で２５日４時までの２４時間雨量が３００ミリを超える記録的な大雨となっている所があります。重大な土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒して下さい。</Text>
    </Headline>
  </Head>
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    <Comment>
      <Text type="本文">［気圧配置の予想］
　梅雨前線は北海道から日本海を通って華中にのびており、前線上の低気圧
が山陰沖と対馬海峡付近を東北東に進んでいます。前線に向かって非常に湿
った空気が流れ込んでおり、前線の活動は活発になっています。
　梅雨前線はゆっくりと南下し、２６日にかけて九州北部地方・中国地方に
停滞し、活動の活発な状態が続く見込みです。
　
［防災事項］
　九州北部地方では、雷を伴って１時間に５０ミリの非常に激しい雨が降っ
ている所があり、土砂災害や洪水の危険度が高くなっています。また、中国
地方と四国地方でも激しい雨の降っている所があります。
　九州北部地方では２５日朝にかけて、中国地方では２５日昼前にかけて１
時間に６０ミリの非常に激しい雨が降り、九州北部では局地的に１時間に８
０ミリ以上の猛烈な雨の降る所があるでしょう。

　２６日６時までの２４時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
　　九州北部地方・四国地方　　１５０ミリ
　　中国地方　　　　　　　　　１２０ミリ
　　九州南部・近畿南部　　　　１００ミリ
の見込みです。

　土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒して下さい。落雷
や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

［補足事項］
　地元気象台の発表する注意報・警報・気象情報に留意して下さい。
　次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、２５日１１時頃発表
の予定です。</Text>
    </Comment>
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